2008年11月 8日 (土)

閑話休題

ホームページで発表したコンテンツを、
今までいくつか掲載してきた。
その延長で明日から新しいコンテンツ。
少し旧い研修テキストだけど、
内容は今も通用すると考えてる。

気づいたところはデータなど、
少しばかり修正してるけど、
繋がりを考えて、そのままにしたところも。
間違っちゃいないから、
きちんと本質を見抜いてほしい。

あれやこれやしてるうちに、
2008年も11月を迎えてる。
時代は私が予測したように流れ、
ますます人の問題を問われてる。
企業文化や組織をテーマにしても、
関わるのは生身の人間。

メッセージを伝えながら、
レスポンスに耳を傾け、
さらに具体的にわかりやすく掘り起こし、
新しい可能性を切り開けたら嬉しい。

来年のことを言うと鬼が笑うけど、
求められてるのは基本と原点。
私の出番が増えそうな気がする。
心ある人へ伝わり、
コミュニケーションが深まれば、
駄文にも意味が生まれるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 8日 (水)

閑話休題

ホームページで発表したコンテンツを、
今までいくつか掲載してきた。
その延長で明日から新しいコンテンツ。
少し旧い研修テキストだけど、
内容は今も通用すると考えてる。

気づいたところはデータなど、
少しばかり修正してるけど、
繋がりを考えて、そのままにしたところも。
間違っちゃいないから、
きちんと本質を見抜いてほしい。

あれやこれやしてるうちに、
2008年も11月を迎えてる。
時代は私が予測したように流れ、
ますます人の問題を問われてる。
企業文化や組織をテーマにしても、
関わるのは生身の人間。

メッセージを伝えながら、
レスポンスに耳を傾け、
さらに具体的にわかりやすく掘り起こし、
新しい可能性を切り開けたら嬉しい。

来年のことを言うと鬼が笑うけど、
求められてるのは基本と原点。
私の出番が増えそうな気がする。
心ある人へ伝わり、
コミュニケーションが深まれば、
駄文にも意味が生まれるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月22日 (火)

お詫びと報告

 4月12日の金曜日に、突然パソコンが壊れてしまい、バックアップを取ってなかった。新しいパソコンに買い換えたけど、ココログのログインもできず、確認のやり方もわからず、このブログの閉鎖も仕方ないかなと思ってた。メールでの「ココログ通信」に返信し、アドバイスに従ってようやく、こうして書けるようになった。

 この10日ほど、新しいパソコンと古いパソコンのデータ読み込みに振り回されてたが、何とか一段落しそう。数日中にはコンテンツを配信するので、もう少し待っていてください。最初に贈られた本の中から、おもしろいものを紹介するつもり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

物騒な

 千葉県鎌ヶ谷市で服役中の指定暴力団幹部が、入院中の病院から行方をくらました。北朝鮮から覚醒剤を密輸して、一審の東京地裁では無期懲役の判決。昨年の暮れに重篤な状態に陥ったとして、弁護人から執行停止の申し立て。今月18日から入院してた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080225-OYT1T00622.htm?from=main2

 刑務所で診察も受けただろうし、年齢も69歳ということだから、弱ってたのは事実に思われる。確かな証拠があれば、最高裁まで争っても、懲役を免れないし、塀の中で最期を迎えるかも。野垂れ死んでも、娑婆の空が恋しかったか。逃げ切れるものでなし。

 正直に言って浅ましい。諸々の犯罪の中でも、覚醒剤は若い人の人生を狂わせ、社会の根本を揺るがす。決して許してならない。どのような事情があろうとも、今も苦しむ被害者のことを考えたら、罪と真正面から向かい合い、祈りの日々を過ごしてほしい。

 立ち回り先は手配されてるだろうし、この寒空にどこへ向かおうとしてるのか。古稀に近いといっても今どきの老人、意外とパワフルなのか。住宅街にでも逃げ込んで、自暴自棄に道連れを狙ったら恐い。人の命を尊ばない輩は、きちんと隔離しておいてほしい。

 生々しさのようなものを感じると同時に、私もまだ枯れちゃいけないと、ひと回り以上年長の脱獄犯に気づかされた。どんな状況に追い詰められても、終わっていないと呟けるか、必死の行動を起こせるか。悪い奴に負けてるようじゃ、自分の志を貫けないよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 7日 (木)

寒さ厳しく

 ちょっと寒い日が続くと、とたんに意気地がなくなって、外へ出るにも歩かず、ついつい車を運転してしまう。風が吹いても陽射しがあれば、車内はすぐに暖房が利いてくるし、少しくらい道が混んでも気にならない。だけど車を降りると、足の裏から震えてくる。

 若い頃はもっと痩せてたから、骨がきしきし痛んできた。それでも旭川から帯広まで、夜行列車に乗れたけど、今じゃ身体が固まって、強行すれば数日間は響きそう。気持ちばかり若くとも、間違いなく歳は取ってる。ガマンしてると節々が痛むから厄介。

 今は片付けなきゃいけない仕事があるから、出掛けもしないで冬籠もり。今月の末になれば、少しは温かくなるかな。それでもお呼びが掛かれば、スーツを着ると背筋が伸びる。不思議なもんだね。わかってるのに、自分から動こうとしないのは、爺の狡さかな。

 天気予報を見ると、脅かされてるような気になって、忙しげに資料を調べたり、データを読んだり、考えてる振りをしたり。妻はそんな私を尻目に、コートを羽織りマフラーを巻き、友人と会ったりしてる。春よ来い、早く来い。蒲団の中から呼びかける。

 寝るが極楽だけど、それじゃ約束を守れないから、のろのろと机に向かう毎日。自分で決めたノルマを終えると、炬燵に潜り込んで床屋政談。顔を洗っちゃ手を温め、歯を磨いちゃ渋茶を啜る。でもモラトリアムも来週までかな、予定では仕事が片付いちゃう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

早春賦

 目覚めると一面の銀世界、狭山に雪が降り積もるのは2年振り。午後には霙が混じり、やがて雨になったが、それでも用事がない日の雪は、心を凛とさせ清々しい思い。街を歩くとなると厄介で、転ばないようにしながら目を伏せて、勝手なもんだけど。

 節分そして立春、暦の上では春の兆し。本来は旧暦だから、ひと月ほど早いのは事実だが、春と聞くだけで浮き立つ気分。なったらなったで花粉が風に舞ったり、良いことばかりじゃないのはわかってるのに、いつも足りないものを心待ちにしちゃうのかな。

 座って半畳、寝て一畳、人生に必要なものはそれほど多くない。それでも寒きゃ震えて、暑きゃ乾いて、風に飛ばされ、雨に打たれて、1日に数度は腹が減ってくる。同じ雪でも、窓から眺める風景と、実際に歩いて見る感覚は大違い。寒さは身体に馴染んでいく。

 ポジティブかネガティブかと問われたら、私は紛れもなく心配性で、小さなことにクヨクヨ悩む。ほとんど完璧でも、ちょっとした綻びが気になって、そこを繕うのに手間取っちゃう。だからこそ自分で自分を鼓舞して、背中を押さなきゃ前へ進めない。

 良い方向を目指そうとするより、次の一歩を着実に踏み出し、足の裏が大地に接する感覚を楽しむ。今が悪いのじゃなく、これはこれで充分と考える。雪を楽しまなきゃ、鶯の囀りに気づかない。三度の飯を食べられるなら、それ以上を望むのは欲なんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

血の繋がり

 曇ってるのに空気が澄んでるからか、富士山がくっきりと映える16号は、圏央道が開通してから渋滞が緩和。ひと月振りに相模原で孫と遊ぶ。どうしてこんなに愛おしいのか。諸々の理由はあるけど煎じ詰めれば血の繋がり。水より濃いのは当たり前かな。

 父や母を思うより切なさを感じるのは、孫が未来に属しているから。いつか私たちは孫の視界から消え去り、私たちが及びもしない時代を生きていく。孫が成長するほど、私たちは老いていき、ついには何もしてあげられなくなる。最後はひたすら祈るだけ。

 こうした思いは皆同じ、自分の身を削っても、子や孫には幸せになってほしい。どうすれば幸せになれるのか、そこでそれぞれの人生観や価値観が表れる。私が娘にしてきたこと、孫にしていることは、果たしてどれだけ正しいか、省みると不安に襲われる。

 身内を見ると贔屓目になるし、期待もしちゃうけど、私が娘と孫に望んでることは、私が死ぬときに生きていてほしいだけ。それ以上は、本人たちが切り開いていけば良い。他愛なく孫と戯れてる今の時間を大切にして、精一杯に抱きしめてあげればそれで良い。

 余計なことをして孫をスポイルしないよう、それは充分に意識して自らを戒めてる。過剰に与えちゃいけない。押しつけちゃいけない。わかる言葉で語らなきゃいけない。自分を満足させるより、孫のためになることを最優先し、心を砕かなきゃいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

思い込む

 ダメと決めて掛かってやるのと、できると信じてトライするのでは、成功の確率は違ってくると、誰もが頭の中ではわかってる。それならポジティブに考えたほうが良いのに、実際は始める前から腰の退けてる人が多い。行動を起こさない人も少なくない。

 どうしてそうなるのか。自分を強く信じても、うまくいかないことはある。できるはずと考えてた自分を自分が裏切るから、現実を突きつけられて落ち込まざるを得ない。自分の力はこんなものか、便りにしてた人は当てにならなかった。忸怩たる思いを飲み込む。

 それなら最初からダメと思ったほうが、結果が悪くとも「やっぱりね」と軽くいなせる。行動を起こさなきゃ、失敗例だけ拾い出せば良い。世の中甘くないんだよ、自分を正当化する言葉はどこにでも転がってるし、自分の根っこを傷つけないから心は軽いまま。

 でも、現実に叩きのめされた人だけが、事実と真正面から向かい合い、これからどうすれば良いか最善の策を選べる。心も身体も退き裂かれなきゃ、成長しないのも昔からの約束事。傷つくのを恐れてたら、今の場所から一歩も動けず立ち往生。そんなのイヤだね。

 客観的に考えたくとも、人は主観から逃げられない。行動を起こすときは、何らかの意識に支配される。どのみち思い込むなら、マイナスのイメージを描くより、プラスを信じて七転び八起き。うまくいくまで粘ったほうが、自分の心にシコリを遺さない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月31日 (木)

暖かかった

 お台場で午後から講演、1週間前に飛び込んできた仕事。打ち合わせなどができなかったが、ある企業の営業成績者の表彰ということもあり、200名の人たちはマナーも良く真剣に聴いてくれた。会場のライトがちと眩しかったけど、力を出し尽くしやり切った。

 寒い日が続いたので心配したが、風もなく穏やかでマフラーは要らないくらい。新橋までは足を延ばしても、ゆりかもめは久し振りだったので、レインボーブリッジと東京湾を眺めて楽しんだ。たまに観ると臨海新都心、東京タワーと高層ビルが美しい。

 冬の海なのに凪いでいて、水の色も透き通って、講演が始まる前に束の間の小旅行気分。山も良いけど、たまには海も良い。それでも流石に海浜公園には、まったく人影がなかった。自由の女神辺りを散策したから丁度良かったのかな。気分もスッキリ爽やか。

 帰り道に崎養軒の焼売とヒロタのシュークリーム、いつも同じみたいけど、妻を喜ばすにはハズレがない。帰宅したとたんにテレビでは中国餃子の農薬被害。生協を信じてた消費者にはショック。少しばかり高くとも国産品、地産地消を考えなきゃダメなのかな。

 研修に比べりゃ講演は短い時間だが、意識を集中するからやはり疲れる。夕食が終わり、少しくつろぐと、今日の仕事はこれでオシマイ。明日は明日でまたスタート、予定通りに仕事も進んで、無理せず済みそう。気を抜かないで種蒔き、もうちょっと頑張ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

失敗しても良い

 北京五輪代表選考を兼ねた大阪国際女子マラソン、30kmまでは福士加代子選手が独走し、日本記録を狙えるほどのペース。2位集団と500mの差をつけて、このまま逃げ切ると思われた。ところが30kmから急激に失速、35km付近でトップの座を明け渡す。
http://www.asahi.com/sports/update/0127/TKY200801270055.html

 福士選手は後続のランナーに次々と追い越され、前半の走りが嘘のように足も動かず、4度も転倒しながらゴールを目指す。途中で棄権せずに、19位でフィニッシュ。5千、1万、ハーフマラソンの日本記録保持者でも、マラソンの壁は厚かったということか。

 失速の原因は、練習不足によるスタミナ切れ。脱水症状で脚は感覚がなく、意識も薄らいでたらしい。マラソンの準備が整ってないと批判されても、甘んじて受けるしかないのが本当のところ。それでもレースに出たら、ゴールへたどり着く精神力は立派。

 いろいろと意見はあるだろうし、身体が壊れる前にリタイアすべきなのもわかる。でも舞台に出たら、今の力を最大に発揮して、やり切るのが大事じゃないか。結果はどうあれ、福士選手が学ぶことは多かったに違いない。うなくいかなくったって、それが財産。

 転んだり、滑ったり、挫けたり、計算通りにいかないから、人の心の痛みがわかり、弱さを抱きしめられる。すべてが順風満帆で運ぶ人より、失敗を積み重ねた人のほうが、人生に味が出る、深みが増す。福士選手、頑張れ。少なくとも私は、勇気をもらった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧