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2011年6月 7日 (火)

時代そのものに溺れてみよう02

① どんな流行にも飛びつこう

美味しいと評判のラーメン屋があれば、
駆けつけて行列の最後に並びましょう。
人気のミュージシャンのコンサートなら、
徹夜してチケットを手に入れましょう。
わかったような顔をして通り過ぎるより、
バカになったほうが時代を体感できます。

② 新しいものに興味を持とう

CFや新聞広告で盛んに売り込んでいる最新商品は、
横目でチラリと眺めているだけでなく、
ショールームに足を向けたり、
カタログを取り寄せましょう。
買うのか、買わないのか、
懐具合もありますから、二の次の問題です。
興味を示すことが肝心です。

③ 誘われたら乗ってしまおう

新しい経験ができるチャンスは、
決して見逃さないことです。
話題になっているレストランに誘われたら、
フランス料理は苦手などと、
尻込みしてはいけません。
ワインがブームになっているなら、
日本酒が好きでも、
断る理由にはなりません。

④ 頭で考えるのは最後で良い

時代を読むために一番大事なことは、
身体で感じ取ることです。
明らかに非合法なことや、
不利益をもたらすことは、
常識で判断できるでしょう。
それ以外のことならば、
とにかく行動することです。
リクツを言うのは、その後からにしましょう。

時代というものは、
私たちの外にあるのではなく、
私たちが関わって創っていくものです。
当事者として行動しなければ、
時代の感性は読めないと考えましょう。

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