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2011年3月 7日 (月)

本屋さんの上手な使い方02

ぶらりと本屋さんに足を踏み入れても、
読みたい本を探せないと、
ついつい億劫になってしまいます。
次のようなことを知っておくと、
本屋さんに行くのが楽しくなります。

① 新しい本は平台を探そう

刊行されて一ヶ月以内の本や、
ベストセラーになっている本は、
レジカウンターの近くの新刊台や、
コーナーの棚の前にある平台に、
表紙を見せて陳列しています。
棚で表紙を見せるフルカバーという陳列方法で、
読者の視線を集める書店もあります。

② 棚はジャンルごとに分類

本屋さんの棚は、
基本的にはジャンルごとに分けられています。
文芸書なら文芸書の棚に集められ、
さらに推理小説とか、時代小説に細分化されます。
同じジャンルの中なら、
著者別や出版社別に並べている本屋さんもあります。
本のテーマで探しましょう。

③ ブックフェアを楽しもう

少し大きな本屋さんでは、
催事台でブックフェアを展開しています。
本屋さんが企画したテーマごとの本や、
出版社ごとの本が並べられています。
ふだん気がつかなかった本と
出会えるチャンスです。
評価されているロングセラーが多いようです。

④ 本屋さんと仲良くなろう

本屋さんの店長や担当者は、
本についてのスペシャリストです。
わからないことがあったら、
気軽に質問したほうが賢明です。
雑誌の発売日や書籍の在庫状況など、
すぐに調べて答えてくれます。
街の本屋さんのご主人と仲良くなると、
おもしろい話も聞けます。

本屋さんを上手に使うコツは、
足繁く通うことです。
ベストセラー情報を眺めるだけで、
時代の流れが垣間見えます。
ポケットに小銭しかないときでも、
本屋さんで情報を集められます。

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