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2011年3月29日 (火)

マニュアルの正しい読み方02

① 素直な気持ちで読もう

知ったかぶりをせず、
謙虚な気持ちでマニュアルを読みましょう。
最初に仕事に就いたを読む段階では、
誰も実績を示せないのです。
自分流でマニュアルをやり過ごすのではなく、
きちんと卒業してから
次のステップに進みましょう。

② 実際に行動してみよう

マニュアルに書かれているのは、
できて当たり前のことです。
読み流すのではなく、
一つひとつ確かめて、
基本を身に付けることが肝心です。
頭の中で理解するのではなく、
身体に叩き込むことです。
読んだ文字のすべてを、
胸に刻んでおきましょう。

③ 疑問点は明らかにしよう

わからないところがあれば、
その場で上司や先輩に、
頭を下げて教わりましょう。
後になって覚えようとしても、
タイミングを逸したら、
なかなか基本は習得できません。
本気で成果をあげたいのなら、
気取っている場合ではありません。

④ チェックシートに使おう
仕事の輪郭が見えてからでも、
ときにはマニュアルを見直し、
初心に戻ることが大切です。
自分の行動を正当化して、
さまざまな言い訳を考えるより、
マニュアルに照らし合わせ、
基本をチェックすることです。
それを忘れなければ、
どこに行っても通用します。

たかがマニュアルですが、
されどマニュアルなのです。
やさしく説かれた入門書ほど、
本気で読む値打ちがあります。
読んだことを
結果に表すことが大事です。

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