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2011年3月17日 (木)

積ん読も読書02

① どんなテーマが多いのか

つい手を出してしまう本は、
自分が関心を抱いているテーマだから。
書棚の横に積まれている本は、
傾向が似ているケースが多いのです。
最初から難しい本を読もうとせずに、
入門書から再スタートすることです。
そのうちレベルに追いつきます。

② なぜ読み通せなかったのか

内容の問題だけでなく、
書き手の表現力が不足していることや、
読ませるだけの編集力がないために、
途中で放り出してしまう本もあります。
読み通せなかった原因を、
能力の問題にして自分を責めることが、
いつでも正しいとは限らないのです。

③ 1年後に読み直してみよう

本を買った日を記録しておき、
1年後にもう一度チャレンジしましょう。
本の内容や文体の問題ではなく、
読んだときのバイオリズムで、
たまたま読み通せなかったのかも知れません。
失意のどん底にいるときには、
厳しい論調の本は読めないものです。

④ 先輩や友人に質問しよう

本を読み終わっている先輩や仲間に、
テーマや内容を教えてもらい、
アウトラインを把握する手もあります。
思い込みや勘違いで、
誤読していることも考えられます。
謙虚に学ぶ姿勢を示せば、
誰もが喜んでアドバイスしてくれるでしょう。

200ページ前後の一般書は、
食事代くらいの自己投資で、
実に多くのメッセージを受け取れます。
自分自身を高めるためにも、
積極的に本と出会いましょう。

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