« 書籍は目次とまえがきを読む01 | トップページ | 積ん読も読書01 »

2011年3月15日 (火)

書籍は目次とまえがきを読む02

① 著者紹介をチェックしよう

一流の著者や何冊も読んでいる著者なら、
タイトルだけで本を選べます。
テーマがおもしろいと思っても、
初めて目にする著者名だと、
ためらう気持ちはよくわかります。
巻末かカバーの著者紹介を読めば、
本の背景になる著者の輪郭が想像できます。

② 奥付は貴重なデータ情報

奥付には、
必ず出版社名と初版年月日。
この本がいつ頃刊行された本なのか、
再版をしているのかいないのか、
本の履歴が印刷されているのです。
著者と連絡を取りたいときは、
出版社の編集部に問い合わせるのが、
一番の近道になります。

③ 奥付広告はメッセージ

奥付の後には、
出版社が刊行している本の広告。
同じテーマやシリーズの本を
選んで紹介してありますから、
これからの読書計画の参考になる情報です。
読み終わった後に心に残る本であれば、
奥付広告から次の本を選んで
裏切られないでしょう。

④ 自分のレベルにあわせよう

せっかく蔵書に加えた本でも、
読み進められなかったら、
意味がないと思いませんか!?
同じテーマの本でも、
入門編もあれば応用編もあります。
今の自分に読めない本でも、
数年経ったらスラスラ読めるかも。
無理する必要は一切ないのです。

市場に流通している書籍は、
50万点以上あるということです。
すべての本を読めるわけではないのですから、
自分のペースで
ゆっくりと読み進めば良いでしょう。

|

« 書籍は目次とまえがきを読む01 | トップページ | 積ん読も読書01 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99210/38968434

この記事へのトラックバック一覧です: 書籍は目次とまえがきを読む02:

« 書籍は目次とまえがきを読む01 | トップページ | 積ん読も読書01 »