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2011年3月 8日 (火)

図書館の上手な使い方01

レポートの提出を命じられたときや、
専門的な資料を調べるときは、
図書館は強い味方です。
しかし、残念ながら、
全国の公共図書館は2千館にも満たず、
なかなか使いにくいことも事実です。

日本で最大の図書館は、
千代田区永田町にある国立国会図書館です。
日本で刊行された出版物のすべては、
法令により納本が義務づけられていますから、
あらゆる情報が一堂に会しているのです。
読みたい本は、
JMRCという文献検索システムで探します。

大きい図書館になるほど
蔵書量も増えますから、
本を借りるときは
カードで検索するのが普通です。
雑誌の最新号はすぐに閲覧できますが、
バックナンバーを読みたいときは、
事前に目次や特集を調べておくことが必要。
少し面倒かも。

同じ都道府県内の図書館では、
在庫情報をデータとして共有し、
パソコンのネットワークで、
利用者に便宜を図っているところもあります。
利用者である住民のリクエストを参考にして、
図書購入を決定している図書館もあります。
一度出かけてみることです。

図書館を利用するときは、
閲覧のマナーをきちんと守り、
借りた本の返却を忘れないことです。
たくさんの人が使っているわけですから、
お互いに気持ちよく利用したいものです。
喫煙や飲酒はもちろん、
私語を交わしたり、
食事をするのもタブーです。

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