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2011年2月13日 (日)

自分を売り込まず一目置かせる03

初対面の場で
営業マンを認めるのは、
提示した内容が魅力的で、
自分にプラスになる話だから。

お役に立ちたいと申し出ても、
どこの馬の骨か
わからないヤツを頼れない。

営業マンとお客さまは
イーブンな立場だけど、
働きかけるのは
営業マンなんだから、
お客さまの情報を拾い集め、
どう攻めるかを考える。

ところが双方が歩み寄ると、
親密度が増すと
自分勝手に解釈し、
お客さまに努力を強いる
営業マンがいるから
不思議。
お客さまは
自分から動いたりしない。

営業マンの仕事は、
徹頭徹尾
お客さまの利益に訴え、
会社や商品の価値を
マッチングさせること。

営業マンは
黒子とわきまえて、
表舞台に立たない。

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