« わからないからチャンスがある04 | トップページ | シナリオを活かすアドリブの力01 »

2011年1月14日 (金)

わからないからチャンスがある05

営業マンの語る言葉が、
お客さまの目の前に
映し出されたら、
否が応でも
引き込まれていき、
ガイダンスに従って
歩むしかない。

お客さまにすれば
知らない世界だから、
案内する手を
切り離せない。
どこへ連れて行かれるか
怪しみながら、
同じ道を進んでいく。

それだけに営業マンは、
自らが扱う
商品やサービスを、
お客さまが利用してる姿を
強くイメージし、
具体的でわかりやすい
シナリオを書くのが
必要不可欠。
上手にシナリオを
書ければ、
一つひとつの言葉に
説得力が増す。

どのようなシナリオを
書き下ろすのか、
その場で考えても
間に合うわけがない。

何度も下書きを修正し、
繰り返し声に出し、
どこでお客さまの懐に
飛び込むか、
あらかじめ決めておく。

マニュアルを
参考にしても良いが、
最後はきちんと消化して、
自分の言葉で話さなければ、
お客さまの心に響かない。

棒読みじゃダメなんだ。

|

« わからないからチャンスがある04 | トップページ | シナリオを活かすアドリブの力01 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99210/33719881

この記事へのトラックバック一覧です: わからないからチャンスがある05:

« わからないからチャンスがある04 | トップページ | シナリオを活かすアドリブの力01 »