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2010年12月28日 (火)

お客さまの具体像を描けるか03

最初に商品やサービスに
触れたとき、
どのようなイメージを
描いたか。

もちろん社内で
レクチャーを受け、
刷り上がった
カタログやパンフレットにも
目を通して、
売り込む先も頭の中で考える。
問題は、その先まで
想像力を働かせていたか。

お客さまが
商品やサービスを
利用する姿を、
細かいところまで
徹底的に想像する。
必要なら実際に、
自分で試してみる。
誰が、
どのような場面で、
商品やサービスを
活かしてくれるか。
そこを
わかりやすく説くのが、
営業マンの生命線。

どれだけ万全に
データを揃えても、
そこから導かれる
お客さまの像が、
営業マンに
ピンと来なければ、
目の力、
言葉の力は生まれない。

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