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2010年10月15日 (金)

相手の目を見て話してるか04

一番望ましいのは、
幼い子どもが
親を見つめるように、
無心でお客さまの
言葉を待つ姿勢。
自分が話すときも同じ。
子どもが親に訴えるように、
相手を信じる態度が最高。

そうは言っても
初対面の人に、
そう簡単に
身を委ねられない。

私はお客さまを
訪問する前に、
自分に語りかける。

「私はお客さまが
大好きだから、
お客さまも私を
大好きになるに
決まってる」

何度か繰り返しているうちに、
お客さまが私を
待ち望んでいるような気がする。

そうすると不思議なことに、
怒鳴られても気にならない。
大きな声を
出してるくらいに受けとめ、
スッと相手の懐へ飛び込む。
私が一歩踏み出せば、
押し返すお客さまはいない。

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