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2010年9月16日 (木)

別の角度から見れば新しい05

同じお客さまを
相手にするなら、
目先を代えていくだけで、
勢いを減速させずに
商談を進められる。

どこにポイントを置くか、
ずらしていけば、
前回のアドバンテージが
後押しをしてくれる。
畳みかけるリズムが
勢いを加速させ、
お客さまを
後退させていく。

違うお客さまを
相手にするなら、
訪問する都度に
気持ちを切り換え、
いつも同じトーンで
話を進める。
営業マンが
手慣れてくると、
淀みなく
話せるようになるが、
一方で言葉が
上滑りしてくる。
機械音の再生では、
お客さまの心に響かない。

お客さまの反応を
聞き逃さず、
上手に採り入れながら、
毎回微調整を
重ねるのも大事。
いつも新鮮に
聞こえるように
頭を捻り、
パフォーマンスを
確かめる。

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