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2010年9月30日 (木)

野次馬精神が活力源になる04

それどころか
自分の気持ちを抑えて、
お客さまに合わせた段階で、
営業マンの勢いに
ブレーキがかかる。
相手も喜ばない、
自分も楽しめない。

だからといって、
おもしろくもないものを、
おもしろいとは思えない。

それならふだんから、
何にでも
首を突っ込めば良い。
サッカーが流行ってるなら、
野球が好きと肩肘張らずに
サッカーを楽しむ。
美味しいラーメン屋さんと
聞いたら、
行列に並んでしまえ。
哲学なんて気取らずに、
漫画雑誌を買ってみろ。

そんなことを
やってると、
いつの間にか
受け口が広がる。
知らない言葉を
耳にしたとき

「それって何、
もっと詳しく話して」と

身を乗り出すか、

「私には関係ないよ」と

背を背けるか、
相手の反応以前に、
営業マンの
楽しさが違ってくる。

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