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2010年9月29日 (水)

野次馬精神が活力源になる03

そのときに、
渋々唄わされているのか、
大喜びで
演歌を唸ってるのか、
微妙なニュアンスは、
間違いなくお客さまへ
伝わっている。

形を整えれば
誰からも
文句は出ないが、
お金を費やしただけの
甲斐もない。
セレモニーのように
時間が経ち、
心と心を
繋げられないままで別れる。
これは、昼間の仕事も同じ。

お客さまの口から
漏れ落ちた言葉に
食いつくのは、
少し経験を積んだ
営業マンなら
誰でもできる。
しかしそれが
本気でなければ、
お追従にしか聞こえない。

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