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2010年9月13日 (月)

別の角度から見れば新しい02

お客さまは絶対に、
営業マンに同情して
商品を買わない。
売れたのは、
自分の言葉が、
パフォーマンスが
相手に届いたから。

それをビギナーズラックと
考えるから、
余計な遠回りを強いられる。
売れた事実にこだわって
着目していけば、
まだまだやれることは
たくさんあると気づく。

私が小売店に
食い込んでいったのは、
たったひとつの商品を、
新しい売場に陳列させてから。
それはおもしろいように売れ、
私も会社も
少しずつ
認知されていった。

ところが
売れ行きは鈍くなり、
小売店の担当者が
飽きてきた。
すかさず複数の商品を
組み合わせ、
並列販売で凌いだが、
これもそれほど
長続きしない。

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