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2010年9月27日 (月)

野次馬精神が活力源になる01

一流の営業マンは
誰とでも楽しそうに
話すから、
いろいろなことを
知っていて、
話し方も
上手と思われているが、
実のところそうでもない。

一流の営業マンは、
何にでも興味を持って、
人の話を熱心に聞くから、
お客さまが手放さない。
その場で
調子を合わせるのでなく、
本当に
おもしろいと思ってる。

駆け出しの営業マンの頃、
上司に接待へ駆り出された。
相手はお得意さまの幹部。

「演歌が好きな方だから、
おまえが前座で唄ってこい」

糠味噌が腐るほどの音痴で、
流行歌も知らないから、
グズグズしてたら怒られた。

「営業マンは
恥を掻いて一人前、
恰好つけてないで
マイクを握れ」

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