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2010年7月12日 (月)

営業の伝道師08

でも、
それは高級な靴と同じで、
見栄えはきれいだけど、
自分の足に合うとは限らない。
無理して履き続けると
マメができたり、
靴擦れしたり、
ろくなことはない。

それでも靴がなければ
歩けないから、
本を読んだり、
先輩の話を聞いたり、
基本だけは
身につけようと考える。

こちとら靴にたとえれば、
学校が指定した運動靴。
皆が同じように履いてるから
歩くのに支障を来さないが、
下駄箱に入れられたら
誰の靴かわからない。
褒められもせず
苦にもされないが、
面談して数分後に
忘れられる営業マン。

足に合う履き心地の良い靴。
上等でなくとも丈夫で、
自分らしいデザインで、
ずっと履いていても疲れない靴。
そんな靴が欲しくはないか。

そのためには、
自分のことを知らなきゃ。

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