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2010年7月 2日 (金)

寄ってたかって売るのがこれからの営業04

寄ってたかって
商品を売りたい意欲は、
しだいに会社全体を
巻き込んでいく。
商品開発の立場から、
生産工程の立場から、
財務経理の立場から、
そして経営の立場から、
どうすれば商品を売れるのか
真剣に考える。
そこで営業組織と
各々の部署は、
再び激しくぶつかり合う。

会社や商品の値打ちは
最初からあるわけできなく、
こうした修羅場の中で
生まれ育っていく。
創業精神や経営理念が
バックボーンになるのは、
誰よりも会社のために
闘ってきた人の言葉だから、
とことん論議を尽くした果てに
たどり着く座標軸になる。

会社の全員が傷だらけになって、
ようやくまとめた価値観だから、
営業組織は自信を持って
お客さまへメッセージを伝えられる。
そこで批判や反論を浴びても、
会社の全員が後ろに控えているから、
営業マンは
全力を尽くして闘える。

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