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2010年6月 1日 (火)

会社や商品を売る目的を意識に刷り込め04

営業組織はこうした傾向を
心から歓迎すると共に、
この段階になれば
ガツンと一撃を食らわすことも必要。
わかり合うことは、
甘やかすことではない。
従来の思考や発想を打ち破るには、
既存のスタイルを倒さねばならない。
譲られた席に座っても意味がない。

むしろ上も下も関係なく
会社をどうするかを巡って、
口角泡を飛ばして議論を重ねる状態が、
組織に活力を生み全社員に
当事者意識を植え付ける。
言葉遣いが多少間違っていても、
礼儀作法をわきまえていなくとも、
そんなものは棚の上に置いておき、
真正面から堂々と捻り潰す。
それでシュンとするようなら、
会社を背負う人材には育たない。

そうなると不思議なもので、
上司から誘われるのを
嫌っていた部下が、
上司に時間を割いてほしいと
迫るようになる。
目がランランと輝いて
戦闘意欲が剥き出しになっていたら、
会社を支える当事者としての
自覚と責任が生まれるまで、
もうひと息である。

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