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2010年6月27日 (日)

一人ひとりを会社のファンに育てる戦略04

営業組織からの
情報提供も大事だが、
営業マンが
お客さまにどう働きかけるか、
真価を問われている。
お客さまの顔色を窺って、
恐る恐る商品を
勧めているようでは、
会社の値打ちを
伝えることなどできない。
営業マンが認められてこそ、
一つひとつの言葉に
説得力が生まれる。

お客さまとの人間関係を重視して、
良好なコミュニケーションを
保とうとするより、
強いインパクトを与えて、
一目を置かざるを得ない
営業マンと思わせる。
お客さまと真正面からぶつかっても、
会社や商品の値打ちを
わからせる覚悟を持てば、
営業組織が準備するメッセージが
強い武器として機能する。
弱腰で接していたら、
メッセージの真意は届かない。

営業組織が伝える
メッセージの背景には、
会社を支える
経営理念や創業精神がある。
その内容と一番最初に接するのは、
会社に関わるすべての人たちだ。
どのような表現で飾ろうとも、
言葉に裏付けがなければ、
会社や商品の値打ちを
受け入れようとしない。

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