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2010年6月21日 (月)

長期的な視野に立ち先手を打っているか03

ホームページにしても
PR誌にしても、
最初から立派なものは
作らないことだ。
導入コストを費やすだけでなく、
ランニングコストを
見込まねばならないから、
売上で吸収できる
算段がつかなければ、
会社の中から批判が渦巻き、
結果的に
中途半端な形で頓挫する。

同じように
諸々のシステムやプログラムも、
ライバル会社の動向に追随して、
性急に導入しないほうが賢明。
今の業務を冷静に捉え直して、
優先順位のコンセンサスを得たうえで、
一時的な効率の悪化も配慮しなければ、
効率的に機能できない恐れもある。

システムやプログラムの
導入を提案するときは、
費用と機能および
効用を示すだけでなく、
会社の将来に
どのような影響を及ぼすか、
シミュレーションを添付する。
営業マンが習得するまで
どのくらいの時間がかかり、
実効性が表れるのはいつ頃か、
きちんと計画を立て
了解を得なければ、
営業組織は
会社という後ろ盾を失う。

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