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2010年6月 5日 (土)

世間の常識に従っていたら勝ち残れない02

大きな会社は
世間の声に耳を傾け、
歩調を合わせなければ
バッシングされる。
法令で許される範囲内でも、
たくさんの人に
違和感を覚えられたら、
あらゆる方向から
ブーイングが聞こえる。
常に優等生であることが、
大きな会社には求められている。

それに比べると小さな会社は、
ゲリラ戦術で闘うことが
認められている。
政府や官庁からの諸々の要請も、
小さな会社には
一定の猶予期間を与えている。
時代の流れには
乗らねばならないが、
いつでも先頭を切って
走ることもない。
こうした利点を活かすことである。

営業マンに求められるのは、
生活者の視点を失わないことである。
毎日普通に暮らしている人たちは、
決して正義を大上段に振りかざさない。
全体のバランスをとりながら、
最適な落としどころに着地する。
右に傾きすぎたら、
自然に左へ戻していく。

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