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2010年6月30日 (水)

寄ってたかって売るのがこれからの営業02

その一方で
価値観が多様化する状況の中で、
お客さまがどこにいるのか
見えなくなっている。
今までの知識と経験だけでは、
市場を切り分けられない。
さまざまな情報が
お客さまを取り囲んでいるから、
営業マンが準備する
データや資料だけでは、
どうしても力及ばない。

PR誌やホームページで
メッセージを送れば、
お客さまを振り向かせられると
わかっても、
そのような作業を進めれば、
お客さまを訪問する時間が
極端に削られる。
優秀な営業マンほど
ジレンマに悩み、
どれもこれも中途半端になって、
やがてスランプに陥る。

ひとりでやれなければ、
皆でやれば良い。
こんな簡単なことに
気づかなかったのは、
フラットなコミュニケーションに
慣れていないからである。
名刺の肩書や年齢に縛られず、
商品を売りたい気持ちだけで繋がれば、
寄ってたかって売る営業が始まる。

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