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2010年6月20日 (日)

長期的な視野に立ち先手を打っているか02

今までの商品のラインと
まったく異なる分野であれば、
営業組織の中でプ
ロジェクトを立ち上げ、
新商品発売の
目途が立ったときから
営業マンを稼働させねばならない。
新しい販売網を立ち上げるには、
情報の提供だけでは無理。
既存商品の売上を落とさないように
バランスをとりながら、
営業マンを配置するのは
なかなか大変。

今のスタッフで
手が足りなければ、
営業マンを募らねばならない。
経験者を求めるのか、
新人を採用するのか、
新規開拓の失敗も視野に入れ、
実際に稼働させるまでの
研修プログラムを組んだうえで、
具体的なスケジュールを調整する。

営業マンを
サポートするために、
営業組織は
さまざまなメッセージを発信するが、
それには必ず予算が伴う。
一度スタートした情報提供は
原則的に継続されるから、
財務経理スタッフと
打ち合わせながら
無理のない範囲で実施したい。

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