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2010年6月19日 (土)

長期的な視野に立ち先手を打っているか01

会社が一枚岩になって
商品を売る環境が整えば、
長期経営戦略は
営業戦略と連動せざるを得ない。
営業組織は
変化する状況に対応して
最適な結果をもたらすだけでなく、
会社の未来ビジョンを踏まえて
新しい枠組みを
提示するよう求められる。

会社が安定して成長するためには、
膨張する経費を飲み込んで、
売上を恒常的に
伸ばさねばならない。
今と同じことを繰り返していたら、
単純再生産を延長するだけで、
会社の可能性は切り開かれない。
会社全体と連動しながら、
営業組織を革新することが肝心。

新商品開発に対しては
マーケティングなどを通して、
かなり早い段階から
当事者として関わらざるを得ない。
新商品が発売されてから
行動を起こしても間に合わず、
あからさまに動けば
先行するライバル会社に察知される。

こうした場合には、
PR誌やフリーペーパーが
効果的に機能する。
新しいコンセプトを
上手に滑り込ませて、
自然な形で新商品が登場する
舞台を整える。
インタビューや
アンケートという形式で、
お客さまを
ガイダンスするのも有効。

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