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2010年6月24日 (木)

一人ひとりを会社のファンに育てる戦略01

営業組織が
さまざまなメッセージを
発信すると、
お客さまは
商品を買い求めるときに、
それぞれの意味を
認めるようになるから、
消費した後には
会社や商品の値打ちについて
何らかの判断を下す。
プラスの度合いが強ければ、
お客さまから会社への
アプローチが始まる。

同じ商品を繰り返し買ったり、
系列の商品グループを揃えたり、
お客さまの生活の中に、
会社の顔が浮かんでくる。
商品に深く関わりながら、
お客さまは会社の
歴史と文化を共有する。
こうしてお客さまの意識に
会社や商品は、
ブランドという形で
根づいていく。

ホームページにアクセスしたり、
PR誌を定期購読したり、
お客さまから積極的に
メッセージを探すようになると、
会社や商品はすでに
生活の一部に組み込まれている。
不祥事でも起こさない限り、
会社と共に歩んでくれる。
新しい試みに対しても、
好意的に迎えてくれる。

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