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2010年6月29日 (火)

寄ってたかって売るのがこれからの営業01

営業組織が
ひとつにまとまって
商品を売ると聞くと、
一人ひとりの営業マンの
負担が軽くなって、
システムやプログラムが
先行すると考える人は多い。
SFAやCRMのパッケージソフトを
買い求めれば、
すぐに成果へ繋がると
勘違いする経営者も少なくない。

会社が営業マンを必要とするのは、
お客さまから
買いたい気持ちを引き出して、
背中を軽く押してあげ
決断を促すためである。
営業マンが頭を働かせなくとも、
会社が情報を提供するだけで
商品が売れるなら、
この世の中に
営業マンはひとりも要らない。

営業組織をどうまとめても、
その中心には営業マンがいる。
一人ひとりが本気になって、
自分の頭で考え行動しなければ、
商品をお客さまへ届けられない。
どんなに優れた
コンピュータを揃えても、
営業マンの
不退転の意思がなければ、
会社や商品の値打ちを高められない。

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