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2010年5月 3日 (月)

社長を会社の広告塔として徹底的に使え05

会社は社長に
一番高い給料を
支払っているのだから、
会社のために働いてもらうのは
大いに結構なことだ。
営業組織に限らずどこの部署でも、
社長を徹底的にコキ使えば良い。
だからといって社長に
現場の仕事をさせるのは、
明らかに非効率的で間違っている。

社長は会社の象徴的な存在で、
皆が担ぎ上げる御輿なのだから、
自分で担ぎ出したら値打ちが下がる。
お客さまを訪問しても構わないが、
世間話をして帰ってくることだ。
営業組織の全員が社長を持ち上げて、
立派な人物像として描いていれば、
お客さまは会えただけでも嬉しい。

社長の実像に欠点があるのなら、
内部で直談判すれば良い。
外へ向かっては社長を中心として
一枚岩で向かうのが、
会社という組織の基本原則である。
個人的な好き嫌いを理由に
原則を踏み外したら、
小さな会社は簡単に
大きな会社から
踏み潰されてしまう。

営業組織は
社長を表看板に掲げて、
さまざまな場所に顔を出して、
自由に振る舞ってもらうことだ。
その全体像の中から
会社の個性を抽出し、
メッセージとして
幅広く発信すれば、
共感と理解を
示してくれるお客さまがいる。
そこへ向けて働きかけるのが
営業の針路である。

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