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2010年5月 8日 (土)

社長からメッセージを定期的に受けよう05

それをきちんと
受けとめた営業マンは、
お客さまから
を言われても怯むことなく、
会社や商品の値打ちを主張できる。
困難な状況を迎えても、
先人が堪えてきた風雪と比べるから、
あきらめることなく前へ進む。
ここに至って、
初めて社長の代理人として機能する。

こうしたときに社長と営業マンが
理性的にぶつかるなら、
営業組織は冷静に
局面を見守ったほうが賢明である。
酒の勢いで感情を爆発させるのは、
お互いに得るものはないけれど、
価値観や意見の違いを
論理的に闘わせるのは、
双方に新しい可能性を気づかせる。

会社という組織を
率いる社長だから、
営業マンの挑戦など
真っ向から胸で受けて立つ。
木っ端微塵に打ち砕かれても
営業マンはさわやかな気持ちになり、
完膚無きまでに叩きのめしても
社長の心に課題が残される。
会社が一枚岩になるのに
必要なプロセス。
それぞれの階層の立場を
乗り越えねば、
会社という組織は変えられず、
厳しい市場の中で
闘う集団は生まれない。

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