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2010年5月 2日 (日)

社長を会社の広告塔として徹底的に使え04

会社に関わる人たちは、
社長を旗頭として日夜闘っている。
旗頭の目指すところが
全員で向かう場所であり、
旗頭の個性が
全員の行動に
大きな影響を及ぼしている。
そうであれば
旗頭の肉声をそのまま伝え、
言葉が足りなければ
全員でサポートすることだ。

お客さまとの商談の最後に
社長に同行してもらい、
楽々とクロージングへ
持ち込む営業マンがいる。
本人はうまくやっているつもりだが、
実にもったいない話である。
なるほど社長が顔を見せれば、
お客さまは大切にされていると思い、
喜んで契約書に
ハンコを押すかもしれない。

しかし社長を伴って現れた段階で、
営業マンは
アシスタントに成り下がる。
お客さまから軽く扱われ、
社長から頼りないと思われる。
それ以上に問題なのは、
営業マンが
社長の時間を独占することで、
いつまでも現場から
必要とされていると、
社長を勘違いさせてしまうことである。

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