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2010年5月 7日 (金)

社長からメッセージを定期的に受けよう04

営業組織は
営業マンのために、
社長と社員を繋ぐ
パイプを準備することだ。
社長から提案されたら
皆が身構えてしまうから、
営業組織が仕掛けることで
双方向のコミュニケーションを
とりやすくなり、
風通しの良い空気が
社内にかもし出される。

営業マンが社長を
煙たく思わないようになったら、
営業組織はさらに
社長からのメッセージを引き出したい。
年に数度は
膝を突き合わせて
語る場を設けて、
営業マンに社長の言葉を
直接聞けるチャンスを与える。
日々の仕事へのモチベーション。

忘年会や社員旅行などの行事は、
双方のスケジュールを調整しやすく、
無理なく話し合える舞台を整えられる。
無礼講を勘違いして
社長に絡む営業マンも現れるが、
そこらへんは周囲が気をくばり、
社長を不愉快な気分にさせない。

社長の昔話を
退屈な過去として聞くか、
それとも貴重な経験として
耳を傾けるか、
営業マンの会社に対する姿勢が表れる。
社長の歩んできた足跡は
会社の歴史と文化であり、
営業マンがお客さまへ
伝えようとしている
会社や商品の値打ちを
生み出した源泉。

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