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2010年5月31日 (月)

会社や商品を売る目的を意識に刷り込め03

一番即効性が高いのは、
営業マンを
会社の当事者として
関わらせることだ。
社内報の編集や
労働組合の進行など、
全社的に運営する仕事のスタッフとして、
若い営業マンを抜擢すれば良い。
同期のひとりが
会社の当事者として熱気を帯びれば、
その熱は同世代を中心に広がる。

上司や先輩から
会社や商品の値打ちを説かれても、
若い営業マンには
他人事にしか聞こえないが、
ライバルの口から
同じことを聞かされると、
自分の問題として
捉えざるを得なくなる。
ほとんどの場合は
感情的に反発し、
お客さまからの拒絶の言葉を
そのまま繰り返す。

その内容がどうであれ、
会社について語り合うようになれば、
当事者意識は少しずつ熟成していく。
同世代の横の繋がりは、
ストレートにぶつかり合うことも多いが、
さまざまな立場からの意見を吸収し、
ときには営業組織や会社に対して、
真正面から対決することもある。

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