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2010年5月 1日 (土)

社長を会社の広告塔として徹底的に使え03

たとえ社長の表現に
問題があったとしても、
毒にも薬にもならない文章で
お茶を濁すより、
会社が伝えたい真意は
お客さまへ届けられる。
明らかに社会常識や
法令から逸脱しているなら、
掲載する前に
社長に訂正を求めなければならないが、
それ以外の場合なら
叩かれてから修正したほうが良い。
叩かれるのもひとつの反応と受けとめ、
会社の指針の参考になると考えたい。

経営幹部が神経質になるほど、
世間の人は
社長の言葉を裏読みしない。
町工場に毛の生えた程度の規模で
「世界で一番の会社になる」と言っても、
身の程知らずと
批判するのは極めて少数派。
それどころか絶対多数の人は
その心意気に共感し、
できる範囲で応援したくなる。
業界の発展をきれいに願う会社より、
よほど親近感が湧く。

営業マンは最前線で
お客さまの声を
聞いているのだから、
社長のあいさつのページが
ツマらないと
評判を耳にしたら、
口を貝のように閉ざさずに
シッカリ意見を述べることだ。
社長に魅力を感じられなければ、
会社や商品は別と説明しても、
お客さまを説得できるわけがない。

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