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2010年5月26日 (水)

営業マンのやる気とコミュニケーション03

営業という仕事は
自分で自分を管理しなければ
成り立たず、
さまざまなスキルも
経験を積まなければ
効果を発揮しない。
営業組織は新人の営業マンに
行動を繰り返させることで、
営業という仕事の本質に気づき
興味を持ってほしいと考える。

営業組織の方針が
間違っているとも思わないが、
営業マンのコンセンサスを
得られなくなっているのも事実。
営業マンは
それぞれの力を持ち寄って、
合理的に仕事を進めたいと願っている。
どちらも譲らなければ、
平行線のまま交わらない。

営業という仕事の本質を歪めることなく、
営業マンのモチベーションを高めるには、
営業組織が会社を巻き込んで、
営業マンが商談を進めやすい
環境を整えるのが最善策。
常に会社と共に歩いている実感を持てれば、
営業マンは仕事から疎外されない。

営業マンから悩みを打ち明けられたら、
基本的に最後まで耳を傾けるのが原則。
心に溜まった不平不満を吐き出すだけで、
ストレスの大部分は解消される。
自分がやるべきことはわかっていても、
会社から見捨てられたような
淋しさに負けて、
スランプに陥る営業マンは多い。

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