« 営業マンのやる気とコミュニケーション05 | トップページ | 会社や商品を売る目的を意識に刷り込め02 »

2010年5月29日 (土)

会社や商品を売る目的を意識に刷り込め01

高度経済成長期の営業マンたちは、
仕事が終わると連れ立って
ネオン街へ繰り出し、
夜遅くまで居酒屋や
麻雀屋でたむろしていた。
酒を飲んだり
麻雀を打ったりするだけでなく、
そこで会社や仕事の話を交わすことで、
お互いに同志として
闘っていることを確かめた。
 
れがいつ頃からか
酒席で仕事の話は野暮という風潮になり、
愚にもつかない話から
カラオケへなだれ込むのが定番となった。
仕事の話が御法度なら
上司の出番はないから、
世代間の交流もしだいに薄れていき、
ビジネスでのアフター5の
値打ちは軽くなる。

今さら上司が部下を誘っても、
喜んで付いてくるわけがない。
たとえご馳走してあげても、
部下のペースで引き回されたら、
上司の財布が空になるだけで、
会社や仕事の話は何も残らない。
ひと昔前の手法では、
営業マンの気持ちは
会社へ向かわない。

|

« 営業マンのやる気とコミュニケーション05 | トップページ | 会社や商品を売る目的を意識に刷り込め02 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99210/33556289

この記事へのトラックバック一覧です: 会社や商品を売る目的を意識に刷り込め01:

« 営業マンのやる気とコミュニケーション05 | トップページ | 会社や商品を売る目的を意識に刷り込め02 »