« 読んでもらえるPR誌やフリーペーパー04 | トップページ | DMを送った後どうフォローしているか01 »

2010年4月16日 (金)

読んでもらえるPR誌やフリーペーパー05

小さな会社の営業組織が
PR誌やフリーペーパーを
活用するなら、
腰を据えて取り組まなければ
お客さまへメッセージを送る
ポーズだけで終わってしまう。
手応えを感じられなくとも
あきらめず、
どうすればお客さまの
理解と共感を得られるか、
悩むプロセスこそ重要である。

最初はぼんやりとしか
見えなかった
会社や商品の個性が、
しだいにくっきりと
輪郭を浮かび上がらせていく。
一人ひとりの営業マンも、
何が会社の持ち味なのか
自覚できるから、
お客さまを説得する言葉に
具体性を帯びる。

実際の作業は
制作会社やプロダクションに
任せて構わないが、
何が会社や商品の個性を伝える
肝になるか、
そこだけは押さえておかないと
営業組織が定期的にメッセージを送る
意図が不鮮明になる。
商業誌ではないのだから、
編集者に振り回されることはない。

だからといって営業組織の要求を
一方的に押しつけたら、
無味乾燥な内容に仕上がり
読者に魅力を伝えられない。
専門的な技術は職人に委ねても、
ひとりのお客さまの視点を失わず、
PR誌やフリーペーパーを
楽しめるかどうか検証する。

PR誌やフリーペーパーの記事は、
ホームページのコンテンツに
転載できる。
複層的に会社からの
メッセージを伝えれば、
ターゲットになるお客さまを
漏らさず捕捉できる。
さまざまな場面で
お客さまから
コンセンサスを得て、
会社や商品の値打ちを
高めれば良い。

|

« 読んでもらえるPR誌やフリーペーパー04 | トップページ | DMを送った後どうフォローしているか01 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99210/33554298

この記事へのトラックバック一覧です: 読んでもらえるPR誌やフリーペーパー05:

« 読んでもらえるPR誌やフリーペーパー04 | トップページ | DMを送った後どうフォローしているか01 »