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2010年4月 1日 (木)

情報を公開し価値観を共有するシステム05

会社がこれから
どう動こうとしているのか、
経営情報についても
差し支えない範囲で
提供したほうが良い。
会社が合併すると
お客さまから聞かされて、
自分は会社から
必要とされていないと感じ、
すっかりやる気をなくした
営業マンもいる。

新商品の情報については、
営業組織は
早い段階から知ることになるから、
どこまでお客さまに話して良いのか、
全員を集めてきちんと線引きをして、
万が一にもライバル会社へ
筒抜けにならないよう配慮することだ。
少しでも情報が漏れたら、
すぐに箝口令が発せられる。

仕事に影響を及ぼす情報であるほど、
取り扱いには注意が必要と、
営業マンに周知徹底することだ。
営業組織が情報を活用して
成果を上げるほど、
会社からの情報は
速やかに滞りなく流れるようになる。
そのプロセスで、
営業マンと会社の価値観は
すり合わせられていく。

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