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2010年4月30日 (金)

社長を会社の広告塔として徹底的に使え02

社長のパフォーマンスが本
業と直接関わらなくとも、
お客さまからは
会社の隠れた能力として認められる。
営業組織はそれぞれを結び合わせ
将来の可能性として演出すれば、
会社の奥行きの深さと
幅の広さを表現できる。
社長の道楽と見なしたら、何
ひとつ生み出せない。

営業組織は
社長の一挙手一投足から目を離さず、
会社や商品の値打ちを高めるための
広告塔として使いこなせば良い。
社長に何かをしてもらうように
頼むのではなく、
社長のありのままの姿に
スポットライトを浴びせれば、
プロデュースの方向が見えてくる。

会社案内やホームページには、
必ず社長のあいさつが掲載されている。
どこの会社を眺めても
堅苦しくておもしろみがないから、
おおかた総務部あたりで
原稿を作成したと想像できる。
どこからも後ろ指をさされない
謹厳実直な文章を、
最後まで読んでくれる人は
滅多にいない。

せっかく社長の言葉を
メッセージとして伝えるのだから、
社長自身の
肉声で語ってもらうのが一番良い。
へんに取り澄ました文章に
書き改めることで、
社長の魅力が薄れるだけでなく、
会社の個性のすべてが失われる。
それくらいなら
最初から掲載しないこと。

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