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2010年4月 3日 (土)

パブリシティと広告宣伝のシナジー効果02

原則的には会社や商品の
戦略的ターゲットを絞り込み、
ピン・スポットの広告宣伝を
実施したほうが良い。
テレビなら地方局、
新聞ならブロック紙や地方紙、
雑誌であれば
メジャーな総合誌を狙うより
クラスマガジンのほうが
効率的ということだ。

とりわけ雑誌は
読者対象が明らかなものが多いから、
会社が告知したいターゲットと
読者対象が重なり合えば、
比較的低予算で広告を打てる。
極めて限られたターゲットなら、
ラジオのFM局を使う手もある。
タブロイド判のフリーペーパーも
射程に入れておきたい。

会社や商品の特性と
メディアの持ち味を、
上手に組み合わせるのがポイント。
広告代理店に任せきりにせず、
営業組織が充分に意見を出し尽くし、
半年間を経ても
売上に影響を及ぼさないなら、
しばらくの間は出稿を
中止したほうが賢明。

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