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2010年3月11日 (木)

お客さまに同じ営業品質を提供できるか04

しかしお客さまの側に立てば、
最短路で均質な
営業情報を提供される。
複数の営業マンと
出会うことになるから、
会社や商品を
多角度から理解できる。
営業組織からのサポートが整えば、
商品を買うまでの判断基準は
ほとんど手に入れられる。

お客さまとの人間関係を
重視する営業マンからは
強い抵抗を予測されるけれど、
お客さまと関係を結ぶ主体は
会社である原則から捉え直せば、
これからの時代の合理的なシステム。
営業組織が
営業マンのコンセンサスを
得るのが鍵になる。

営業マンの経験が浅く
低いレベルで収束されていれば、
どこへ行っても
お客さまから相手にされず、
同じ営業品質を
提供するどころの話ではない。

だからといって
悲観することはない。
営業組織の全員が
一丸となって、
商品を売るには
絶好の条件が揃っている。

一番大切なのは
お互いが何をやっているのかを知り、
それぞれが気づいたことを
口にすることだ。
自分がやっていることは
わからなくとも、
他人がやっていることは
実によく見える。
どうしてお客さまに断られるのか、
他人の欠点は
細かいところまで気づく。

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