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2010年3月24日 (水)

お客さまと会社で切り開くコミュニティ02

お客さまが
会社や商品に特別な感情を
持つようになれば、
営業マンとお客さまは
対立する関係ではなく、
同じ目的へ向かう
パートナー同士となる。
営業マンもお客さまも
会社の窓口としての立場を強く意識して、
お互いがひとつの
コミュニティに組み入れられる。

営業マンが
お客さまの会社の情報に
関心を寄せるのは、
コミュニティの一員として
相互に利益をもたらさなければ、
パートナーとしてのバランスを
とれないからである。
商品を売り込むだけで終わらせず、
お客さまの利益に繋がるように
関わっていく。

その結果、
店頭での会社のシェアが広がり、
お客さまにとって会社は
ますます重要な存在になる。
担当する営業マンが入れ替わっても
提案する内容は変わらず、
営業組織からのサポートも
継続されるから、
お客さまは安心して
会社と付き合っていける。

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