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2010年3月19日 (金)

情報を公開し価値観を共有するシステム02

商品の生産情報や在庫情報は、
ディリーで営業マンに
提供しなければならない。
大きな会社では
モバイルで問い合わせれば、
ジャストインタイムの在庫を確認できる。
そこまでは無理にしても
営業マンが検索すれば、
パソコン画面に
ディリーの情報を表示してほしい。

営業組織が営業マンに
売上という数字を要請するなら、
そこに繋がる数値データのすべてを
積極的に公開することだ。
数値データを読み慣れることで、
営業マンは論理的な思考を身につけ、
合理的な販売企画を提案できる。
会社の経営陣とも
価値観を共有しやすくなる。

営業マンがいつでも
会社情報を見られるようにするには、
営業組織が中心となって
他の部署と連携し、
仕事の流れの中で
基本情報を落とし込めるように
システムを組むことだ。
情報入力だけを目的とした作業を加えると、
それぞれの現場の負荷が大きくなり
長続きしない。

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