« 情報を公開し価値観を共有するシステム05 | トップページ | お客さまと会社で切り開くコミュニティ02 »

2010年3月23日 (火)

お客さまと会社で切り開くコミュニティ01

営業マンがお客さまとの
人間関係を深めることより、
会社や商品の値打ちを伝えることに
重点を置くようになると、
お客さまも
会社や商品への評価によって
営業マンとのスタンスを
決めるようになる。
お互いの関係は、
ビジネスを前提にしていると
確認される。

営業マンの口から
「お願いします」「助けてください」
という言葉は出なくなり、
お客さまの頭から
「面倒を見る」「やってあげる」
という発想が消えていく。
お互いをパートナーとして
必要とすれば
双方の絆は強く結ばれるが、
そうでなければ
冷ややかな関係にならざるを得ない。

お客さまが
営業マンを必要とする
一番の条件は、
商品が売れることである。
そうするために営業マンは
さまざまな販売展開を提案し、
営業組織は絶え間なく
情報を発信することでサポートする。
商品を売る当事者に
お客さまを巻き込んでいく。

|

« 情報を公開し価値観を共有するシステム05 | トップページ | お客さまと会社で切り開くコミュニティ02 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99210/33549662

この記事へのトラックバック一覧です: お客さまと会社で切り開くコミュニティ01:

« 情報を公開し価値観を共有するシステム05 | トップページ | お客さまと会社で切り開くコミュニティ02 »