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2010年2月 9日 (火)

落とせないお客さまに縛られていないか04

営業マンに足りないのは
お客さまと
ぶつかる勇気であり、
消し去らねばならないのは
お客さまに
好かれたい気持ちである。
お客さまと波風立てずに
うまくやりたい気持ちが強いから、
肝心なところで会社や商品を
積極的に押し出すことができない。

営業マンが頭の中で理解したら、
もう一度お客さまのところへ送り出す。
後は自分自身の
身体で覚えるしかない。
理屈でわかっていることを
心で納得していないとしても、
それは本人以外の
誰にも解決できない問題。
最後の一線を
越えるか越えないか、
営業マンが決める。

どんなに一所懸命に
頑張る気持ちがあっても、
ここを乗り越えられないと
営業現場では使い物にならない。
どうしても意識を切り替えられねば、
他の部署へ異動するか、
それとも会社を辞めるか、
ふたつにひとつの選択肢しかない。
営業マンにとっては正念場である。

お客さまには
いろいろな人がいるから、
商品を売るまでの
期間を一律化するのは、
不合理のように考えるかもしれない。
しかし営業組織が
ひとつにまとまって
目的を達するには、
営業マン一人ひとりがそれぞれに
与えられた役割を
果たすことが必要不可欠。

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