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2010年2月17日 (水)

社長の代理人として考え行動しているか02

営業マンがお客さまを
訪問し商談を進めると、
どう判断すれば良いのか
迷うときがある。
そのときに社長なら
どう考え行動するか、
頭の中に浮かぶか
浮かばないかで、
その先の展開は大きく違ってくる。

誰よりも会社と商品を強く愛し、
高いプライドに支えられた営業マンを、
お客さまは最後には信用する。
お客さまが必要としているのは、
良い会社と良い商品だからである。

営業組織は
営業マン一人ひとりを、
社長の代理人として
自覚させねばならない。
いつどんなときでも
社長の意思を受けとめ、
行動に反映させる
営業マンでなければ、
厳しい市場の中で
大きな会社と五分に渡り合い、
お客さまに
認めてもらうことはできない。

営業マンが
社長の代理人と称される
もうひとつの理由は、
好む好まざるに関わらず
会社の顔として行動するからだ。
お客さまにとっては
会社を代表する
唯一の窓口であり、
その行動は
いつも誰かに見られている。
下手なことをしたら、
会社が恥を掻く。

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