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2010年1月 1日 (金)

目の前のお客さまと最後に残るお客さま05

売れる事実を残さない段階で
大手の小売店に日参するから、
営業マンは
お客さまから買い叩かれる。
営業マンが
お客さまを頻繁に訪ねれば、
顔も名前も覚えてもらえるけれど、
それが商品が
売れることに結びつかない。

どこでも売れていない商品を、
小売店の担当者を
口説き落として陳列させるなら、
受注した段階で
仕事が終わったと思い込まず、
商品が売れるまで
展示方法を換えたり、
売場を移動したりして、
結果を導くことが大切である。
せっかく置いてもらっても、
売れない結果を記録するだけなら、
その結果は他の小売店を
攻める武器として使えないから、
お客さまはひとりも増えない。

営業マンは
訪問するから
お客さまではなく、
買ってもらうから
お客さまと心に刻み、
本当のお客さまに
なってもらうために、
何をすれば一番効果的なのかを
考え抜くことだ。

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