« お客さまはいつまで会社を支えられるか03 | トップページ | お客さまはいつまで会社を支えられるか05 »

2010年1月20日 (水)

お客さまはいつまで会社を支えられるか04

営業組織が
お客さまとの
親密な関係を維持したくとも、
いつになっても会社が
期待に応える
商品を送り出さなければ、
お客さまが離れていくのを
繋ぎ止められない。
会社とお客さまとの間に
緊張関係が保たれなければ、
営業組織の努力は水の泡になる。

クレームも含めた
お客さまからのレスポンスを、
営業組織だけでなく
会社全体で受けとめて、
改善と創意工夫を重ねて
可能性を切り開かねば、
会社は間違いなく
お客さまから見捨てられる。
常にお客さまに
必要な会社であることが、
これからの時代を
勝ち抜く条件となる。

だからといってお客さまからの声を、
無前提に受け入れるだけでは
結果をもたらさない。
お客さまは確かな裏付けがあって、
会社に意見や要望を
寄せているわけではない。
たくさんのレスポンスの中から
エッセンスを抽出し、
何が求められているのかを
絞り込まねばならない。

|

« お客さまはいつまで会社を支えられるか03 | トップページ | お客さまはいつまで会社を支えられるか05 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99210/31726189

この記事へのトラックバック一覧です: お客さまはいつまで会社を支えられるか04:

« お客さまはいつまで会社を支えられるか03 | トップページ | お客さまはいつまで会社を支えられるか05 »