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2010年1月19日 (火)

お客さまはいつまで会社を支えられるか03

メールマガジンの配信や
PR誌の送付を
停止するように申し入れられたら、
お客さまの関心が会社や商品から
離れたと判断して間違いない。
イベントや展示会の案内状を送っても、
まったく反応は戻ってこない。
無理に追いかけず、
名簿から削除したほうが賢明である。

そうならないように
コンテンツを充実させて、
定期的に
メッセージを送り続けることが、
営業組織にできる唯一の方策である。
PR誌やメールマガジンなど
総括的な情報提供だけでなく、
購買した商品履歴や誕生日など
個人情報に基づいて、
特別扱いのDMを届けるのも効果的だ。

すべてのメッセージの宛先を
個人名にしておけば、
お客さまは会社との親密な関係を
強く意識する。
手書きで実施するなら大変な手間だが、
テンプレートをプログラムしておけば
簡単にできることなので、
小さな努力を積み重ねる。

購買した商品のメンテナンスは、
お客さまの信頼を持続させる鍵になる。
全国にネットワークを
広げるのが一番良いが、
それができない場合でも、
どこへ連絡すれば
速やかにメンテナンスを
実施できるのか告知して、
お客さまを
待たせないようにするのが鉄則。

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