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2010年1月 2日 (土)

世の中の変化に気づいて対応しているか01

商品が売れたり
売れなかったりする理由は、
必ずしも商品の機能や効用に
原因があるとは限らない。
どんなに優れた
商品を開発しても、
お客さまが求める
価値とギャップがあれば、
店頭に山のように積んでも
ウンともスンとも動かない。

お客さまは何に
違和感を覚えているのか、
商品のどこをどう修正すれば
溝を埋められるのか、
それともコンセプトそのものが
受け入れられないのか、
営業組織はあらゆる角度から
売れない原因を検証する。
新商品を開発する段階で
充分に調査しているはずなのに、
結果が伴わない
理由がわからなければ
今後の販売展開にも支障を来す。

お客さまが求めるものは、
時代と共に移り変わっていく。
トレンドを的確に掴む会社は
市場の支持を得て、
時代の流れに逆らう会社は
市場から淘汰される。
営業組織は会社や商品が
世の中にどう位置付けられているか、
今を生きる感覚で
捉え直さねばならない。

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