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2009年12月27日 (日)

お互いの仕事がわからねば束になれない05

営業マンはお客さまのご機嫌を窺い、
値段を安くすれば喜んでもらえると、
勝手に思い込んでいる節がある。
自分の頭の中に
描いたイメージを頼りにして、
目の前のお客さまを
きちんと理解しようとしないから、
一所懸命に頑張っても
報われないケースは多い。

営業マンが
言いなりになることを、
お客さまは望んではいない。
お客さまの事情を
理解したうえで、
最適なビジネスの提案を
できる営業マンなら、
会社の大きさや
経験にこだわらず付き合いたい。
そこのところを間違えると、
束になっても無駄になる。

営業組織が
ひとつにまとまるプロセスで、
従来の思考や発想を
一つひとつ検証しなければ、
マイナス部分が
増幅される危険も否定できない。
声の大きな意見に流されることなく、
合理的で本質的な
解決策を提示できなければ、
営業組織が
営業組織として闘う意味がない。

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